トマの日記

忘備録、雑感、所感などを日記形式で書き綴る。昔はノートに日記を付けていたけれど、ノートを持ち歩かなければいけなかったので、ブログ形式でWeb更新出来る様に変えたのがきっかけ。

今回(2017年10月)の衆議院選挙。

どうしても言わせてくれ。 私は一度も選挙権を得てから、参加可能な選挙を棄権したことが無い。 県議会銀選挙や市議会議員選挙は『地方参政権』なので、細かい説明は省くが、『住民税』を払ってない人は原則投票権が無い。私は中国に住んで、仕事をしている…

人のふり見て我が振りなおせ。

『いちばんやさしい教える技術』だったかな? 教えるという事に特化して事細かに書かれた良書。 そもそも教えるって何?教えることのできる人になれる資格は? 考えた事も無い言葉のオンパレード。目から鱗というが、鱗が落ちすぎてめのまえが見えない。 こ…

80代ご老人のドーナツ2個無料記事について。

朝日新聞のWeb版にAUがミスタードーナツとコラボして行った企画で、AUユーザーは指定された日にミスタードーナツへ来店するとドーナツを無料で2個もらえるという企画があったらしい。 この朝日新聞の記事に載っている80代の亀山さんなるご老人は『2時間余り…

良い人はやはり環境が作るのか?

9月の月末に会社の通訳である陳さんの実家に遊びに行った。 南京大虐殺で有名な南京博物館がある南京が彼の実家のある地域だ。 博物館も言ってきたがその話はまた今度で。 最近の学術研究によると、親がいくら教育に頑張ってもその効果は殆ど無いという驚異…

2017衆議院選で財政健全化がうやむやに・・・。

安倍晋三首相は18日、2019年10月の10%への消費増税を予定通り実施し、増税分の使い道に子育て支援や教育無償化の財源を加える検討に入った。8%から10%への増税分の約8割を財政健全化に回すとした使途割合も見直す。憲法改正とともに10月22日投開票の衆…

衆議院選2017

安倍晋三首相が28日召集の臨時国会冒頭で衆院を解散する意向を固めたことを受け、与野党は19日、衆院選に向けて始動した。自民党の二階俊博幹事長は党本部で開いた役員連絡会で「(首相からは)早期解散を検討しているが、時期は国連総会から帰国してから決…

ビットコインは詐欺である(笑)

「ビットコインは本物ではない。いつか終わる」。米銀大手JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)は12日、ビットコインを「詐欺」と、仮想通貨の価格上昇を痛烈に批判した。 ダイモン氏は「政府は通貨をコントロールし、中央…

社会保障の見直しの件

安倍晋三首相は12日、日本経済新聞のインタビューに応じ、今後の社会保障政策についてこれまでの高齢者中心から「全世代型」に見直す意向を表明した。そのための施策として幼児教育の無償化などを挙げ、財源として教育に使途を限定して国債を発行する「教育…

安部首相の経済運営の件

安倍晋三首相は12日の日本経済新聞のインタビューで、物価安定目標に触れ、従来通り「2%」を堅持する姿勢を改めて示した。「(アベノミクスで)経済の好循環は確実に生まれている」とし、政府と日銀との緊密な連携に問題はないとの考えを強調した。 日銀に…

権力の魔性は人を狂わせる。

中国共産党は今秋に開く5年に1度の党大会で、68歳以上の幹部は引退するという現行の定年ルールを見直す。今回の党大会で2期目に入る習近平総書記(国家主席)は69歳で迎える2022年の次回党大会でも最高指導者に留まり、3期目が可能になる。年齢制限の歯…

偉い人ほど給料が安い日本?

中国やシンガポールでは部長の給料は平均2300万~2400万円、日本は2千万円に届かず、取締役はベトナムにも抜かれる――。企業が支払う給与・報酬を国別にみると、役職が高くなるほど海外が日本を上回り、格差が広がることがわかった。日本は若手から課長まで…

電気自動車の流れが一気に来るか?

中国政府はガソリン車やディーゼル車の製造・販売を禁止する方針だ。英仏が7月に2040年までの禁止を表明したことに追随し、導入時期の検討に入った。電気自動車(EV)を中心とする新エネルギー車(NEV)に自動車産業の軸足を移す。世界最大の自動車市…

初めて欲しいと思ったi Phoneである『i Phone X』

米アップルは12日、米カリフォルニア州クパチーノの新本社で新製品発表会を開き、スマートフォン(スマホ)の最上位機種「iPhoneX」の投入を発表した。初代iPhone投入から10周年がたち、スマホ市場は成熟し始め価格は下落傾向にある。だが、ア…

あのね?語るに落ちるって言葉を知ってるか?

山尾議員の「政治家生命」は果てしなく厳しい 7日時点では、議員辞職の噂まで飛び交った。「今すぐに辞めるのが筋だが、今すぐに辞めれば10月の補選になる。9月16日以降に辞職をすれば補選は4月になるので、本人が再度出馬し禊をすませればよいのではないか」…

働き方改革とは名ばかりのゾンビ法案再び国会へ!

厚生労働省が働き方改革関連法案の全体像を固めた。時間でなく成果で評価する脱時間給制度では、長時間労働の是正に向け、休日確保の義務付けなど連合が求めた修正案を全て受け入れる。残業時間の上限規制や正規と非正規の不合理な待遇差をなくす「同一労働…

議員は公人であるから、あんたの暴言自体がアウトでしょ?如何なる場合も。

インタビューで豊田氏は、まず暴言を浴びせた元秘書のAさんへの謝罪を口にし、こう語り出した。 「このたびは元秘書のAさんには、大変なご迷惑をおかけいたしました。心より深くお詫び申し上げます。関係者の皆さまにも多大なご迷惑をおかけし、地元の皆さま…

空き家対策あれこれ。

国土交通省は人口減を背景に全国で増える空き家問題への対応で、市町村の役割を強化した新たな制度を導入する。市町村が空き家の情報を積極的に集め、土地や建物の売買のほか公園への転用などの仲介役まで担うようにする。所有者が分からない空き家が多い実…

保育所も大事ですが・・・。

政府は企業が従業員や地域の子どもを預かる「企業主導型保育所」の定員数を2017年度末までに合計7万人とする。従来計画から新たに2万人分上積みした。15日の記者会見で松山政司少子化相が表明し、近く運営主体となる企業の募集を始める。20年度末までに待…

最大の賛辞、最大の喜び。

何を言っているのか分からないと思います。 それでいいです。 今日はとても喜ばしい日。 人生でこれ以上の喜びはそうそうないでしょう。 中国人はプライドで飯を食っている民族です。 彼らはその自身の誇りの為には命も張ります。そして、他者を蹴落とすこと…

経済の回復をどこで判断するのか?

日本経済が夏以降も底堅く回復するとの見方が強まっている。内閣府が14日発表した2017年4~6月期の国内総生産(GDP)は物価変動の影響を除いた実質で6四半期連続で増えた。民間予測では2017年度は前年度比1.8%増と、経済の実力を示す潜在成長率を大幅…

行政手続きの簡略化は歓迎なんですが・・・。

財務省と国税庁は、紙の書類でやり取りしている住宅ローン減税などの年末調整の手続きをインターネットで完結できるようにする。会社員はマイナンバーの個人サイトに金融機関から送られてくるデータを勤め先に転送、企業もネット経由で税務署に提出する。電…

教育国債の件

政府・与党で大学などの教育費の負担軽減策に充てる「教育国債」の構想が再燃している。大学卒業後、一定の収入を得たら授業料を「出世払い」で返済する制度と組み合わせ、政府は年内に具体案のとりまとめを目指す。安倍晋三首相が掲げる「人づくり革命」の…

中国共産党が企業支配に乗り出した!

中国の上場企業で今春以降、共産党の経営介入が急速に進んでいる。中国企業の定款変更を日本経済新聞社が調べたところ、党が経営判断に深く関わることを容認するなどの項目を盛り込んだ企業が4月以降で約200社にのぼった。党の意向をくんだ経営が一段と強ま…

最終学歴で買い物をすると言う感覚。

だからやってほしいことがある。ここからが高校三年生の甥っ子にも話したことだけれど。 まず、進学するなら学費を見てほしい。大学でも専門学校でも。それから、在学する年数も。 その上で、その学費と時間を投資して「何を買いたいのか」をハッキリ答えら…

今回の米債務超過はオバマの時とは違うぜよ!

大手格付け会社フィッチ・レーティングスは23日、米連邦政府の債務上限が10月までに引き上げられなかった場合、米国の長期債務格付けを引き下げ方向で見直すとの見方を公表した。フィッチは現在、米国債の格付けを最高位の「トリプルA」としている。 米国は…

ケンブリッジ大の意地!!

習主席の検閲部隊が反体制派を取り締まる活動を中国外まで広げるなか、英ケンブリッジ大出版局(CUP)はある政府機関から連絡を受けた。中国に特化する有力研究誌に掲載された、政治的に微妙な問題を扱う論文300点以上についてだった。中国国内からのアク…

100年越しの意趣返しか?

名門英ケンブリッジ大学中国に屈す! 英ケンブリッジ大出版局は20日までに、同出版局の中国研究誌「チャイナ・クオータリー」のサイトに掲載された天安門事件やチベット関連の論文などについて、中国当局の要請を受けて中国国内からのアクセスを遮断する措置…

日本のミサイル防衛網

防衛省は弾道ミサイルを大気圏外で迎撃するイージス艦搭載の迎撃ミサイルを陸上に配備する「イージス・アショア」導入を決めた。防衛省幹部が明らかにした。北朝鮮の弾道ミサイルの脅威の高まりを受け防衛網づくりを加速する。2018年度予算の概算要求に設計…

少子高齢化なんて生ぬるい世界。

私が好きな学者に藤田孝典さんがいる。『貧困世代』とか『下流老人』と言えばピンと来る人もいるのではないだろうか。 恐らくジャンルは社会学者だと思うが、実家の近所にある聖学院大学の博士課程前期を終了された聖学院大学社会福祉学部客員准教授が彼の肩…

ホタル族も、追いやられるのね。

全国組織「近隣住宅受動喫煙被害者の会」(事務局・横浜市)が5月中旬に結成された。会員登録は7月末時点で全国の約820人に上り、事務局は「会員がここまで増えるとは想定外だった」と驚く。 同会は今後、ベランダ喫煙の対策強化を求める法律や条例の制…