トマの日記

忘備録、雑感、所感などを日記形式で書き綴る。昔はノートに日記を付けていたけれど、ノートを持ち歩かなければいけなかったので、ブログ形式でWeb更新出来る様に変えたのがきっかけ。

女性研究者の行く末。

女性研究者が増えている。総務省によると2016年3月末時点で13万8400人となり、4年前と比べて約1割増加し過去最多を更新した。研究者全体に占める女性の割合も15.3%と過去最高。特に企業での理系の研究者の増加が目立つ。情報科学や物理学などを含む「理…

糾弾するより原因究明。

水産庁は1日、4月27日時点で日本に割り当てられた漁獲上限(枠)を突破した太平洋クロマグロ小型魚(30キログラム未満)について、長崎県など枠を消化した一部の県に漁獲枠を追加配分していたことを明らかにした。日本海北部など既存の枠を未消化の地域で…

TPPから勝手に抜けておいてなにするの?

日米両政府は18日、経済対話の初会合を開く。麻生太郎副総理・財務相とペンス米副大統領が出席し、経済政策や貿易・投資ルールなど日米経済のあり方を幅広く協議する。米国側の体制が整っていないため、今回は突っ込んだ議論は見送る。まずは貿易ルールの協…

クロネコヤマトの判断は思い切りが良い。

宅配最大手のヤマト運輸は最大の取引先であるインターネット通販大手アマゾン・ドット・コムの当日配送サービスの受託から撤退する方針を固めた。夜に配達しなければならない荷物が増え、人手不足の中、従業員の負担が増しているため取引を見直す。アマゾン…

再生ロケットに未来はあるのか?

米宇宙開発ベンチャーのスペースXは30日、打ち上げ後に回収したロケットの再利用に成功した。ロケットの再利用で宇宙への輸送コストを大幅削減するという同社の構想が実現可能と立証した。ベンチャーが宇宙開発の促進へ歴史的な一歩を踏み出した。 (中略)…

終わりの始まりだな。韓国よ。

韓国検察は31日未明、朴槿恵(パク・クネ)前大統領(65)をサムスングループからの巨額の収賄などの容疑で逮捕した。大統領経験者の逮捕は韓国の憲政史上で3人目となる。昨年10月に表面化した朴氏の友人による国政介入などの一連の疑惑は、前大統領の逮捕…

政権与党同士のさや当て。

都議選をめぐる両党の不協和音が透ける。都政で与党の座を狙う公明党は自民党との連携を解消し、小池百合子知事が実質的に率いる地域政党「都民ファーストの会」との選挙協力を決断した。 首相はその直後、党幹部らに「公明抜きで単独で勝負するいい機会では…

この人本当に興味があるのは金儲けだけだな。

トランプ米大統領は28日、オバマ前政権で導入した地球温暖化対策の多くを撤廃し、国産の化石燃料の生産を促す大統領令に署名する。複数の米メディアが報じた。米の温暖化ガス排出の増加につながる可能性がある。 国産エネルギーの利用を妨げる規制を特定、廃…

農協改革?

全国農業協同組合連合会(JA全農)は28日、農産物や農業資材の取引形態を見直す改革方針を公表した。小売りや外食にコメを直接販売する割合を現在の5割から8年後に9割まで拡大。コメの需給を正確に把握し、効率生産につなげる。農家の所得向上を求める…

オニヒトデの意味。

サンゴを食い荒らして被害を与えるオニヒトデが産卵時期に同じ場所に集まるのは、特殊なタンパク質を海に出して仲間を引き寄せている可能性があるとの研究結果を、沖縄科学技術大学院大などのチームが5日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。 オニヒト…

アルツハイマー病の根治

2015年2月に、母は正式にアルツハイマー病と診断された。 診断が確定すれば、次は治療だが、現在、アルツハイマー病を根治できる薬は存在しない。過去30年に渡って世界中の製薬会社が根治薬の開発を試みてきたが、これまで成功した事例はひとつもない。 2002…

再生医療はこれからが本番!

理化学研究所などは28日、他人から作って備蓄しておいたiPS細胞を使う再生医療の臨床研究を実施した。目の難病患者に、iPS細胞から育てた網膜の細胞を移植した。患者本人のiPS細胞を使った1例目より準備期間を短くできた。費用も10分の1以下にで…

周回遅れの労働改革。

日本経済の弱点は人口減が加速し、放っておけば潜在成長力が低迷し続ける点だ。それを打破するためには、一人でも多くの働き手が職に就き、一人ひとりの働く力を高めることを労使をあげて取り組まないといけない。 政府は痛みを伴う改革も含め、日本の働く力…

家事代行サービスの件

神奈川県などの国家戦略特区で解禁された外国人の家事代行サービスで、事業開始に向け準備が着々と進んでいる。パソナは21日、来日したフィリピン人25人の入社式を都内で開いた。今後は職場内訓練(OJT)などを実施したのち、3月末にも事業を始める予定…

それだけじゃないだろ?

トラブルを起こしたのはJR西日本金沢支社福井運転センターに所属する30代の男性乗務員。学生側によると、男子学生は11日午後6時ごろ、無人の王子保駅(福井県越前市)から乗車。敦賀駅(同県敦賀市)に向かう途中で切符の有無を車掌に確認され、購入しようと…

もう何やってんだこの国?

米ハワイ州のホノルル連邦地裁は15日、トランプ米大統領が6日署名したイスラム圏6カ国からの入国を制限する大統領令を一時差し止める仮処分を命じた。1月の入国禁止令の差し止めに続き、テロ対策に有効だとする行政の判断を司法が阻んだ形で、トランプ政…

ナチスドイツっぽいことやるんじゃない!

衆院憲法審査会は16日午前、「参政権の保障をめぐる諸問題」をテーマに議論を再開した。首相の解散権のあり方や、大災害時に国会議員の任期延長を認める緊急事態条項をめぐり与野党6会派が見解を表明。自民党の上川陽子氏は、自然災害により被災地で選挙が…

ルールに詳しいやつよりルールを作るやつの方が有利

経済産業省はドローン(小型無人機)の国際規格づくりに乗り出す。宇宙航空研究開発機構(JAXA)と協力して衝突防止技術や自動管制システムを開発し、2025年度をめどに国際標準化機構(ISO)の承認を目指す。日本や欧米を中心にドローンの実用実験が…

地熱利用の未来

国内で建設期間が半分ですむ小規模の地熱発電所が相次ぎ立ち上がる。JFEエンジニアリングや三井石油開発の企業連合は岩手県で出力約7千キロワットの発電所を建設。 (中略) 国も電力買い取り制度で小規模地熱の普及を後押ししている。世界3位の地熱資…

トランプ政権のきな臭さ。

戦後の世界は、西洋文明の盟主である米国と西欧諸国が仕切ってきた。ところが、グローバル化で国際資本に市場が食い荒らされ、米欧の社会が荒廃した。イスラム文化圏などからの移民の流入でテロの脅威がふくらみ、伝統的な価値観も薄まっている。この流れを…

働き方改革の件。

経団連と連合が交渉中の残業時間の上限規制に関する労使合意案がわかった。退社から出社まで一定の休息時間を確保する「勤務間インターバル制度」の普及に向けて企業が努力するよう、法律に明記する。経団連と連合が「月100時間」で大筋合意している繁忙期の…

本当に都知事をやる気あるのか?

東京都の小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」が月内にも「国政研究会」を立ち上げる。参加者は小池氏が主宰する政治塾の塾生から選抜する。小池氏側は「あくまで勉強会」と強調するが、国政側は与野党共に、次期衆院選に進出する布…

もうフォンハイに買われちまえ!

東芝のフラッシュメモリー事業売却を巡り、争奪戦が激化している。台湾の鴻海精密工業が名乗りを上げる一方で、安全保障を懸念する声も。複数の半導体メーカーが候補として取り沙汰されるが、協議は難航しそうだ。台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が、東芝の…

祝!圏央道開通!

首都圏1都4県を環状に結ぶ首都圏中央連絡自動車道(圏央道)がほぼ完成する。26日の茨城県内区間開通で全体の9割が通行可能になり、東名や関越、常磐など日本の大動脈である6つの高速道路がつながる。圏央道周辺への企業進出も増える見通し。東京都心を…

中国でも男が辛いよ。

世界の歴史でもまれに見る急激な経済発展の最中、生産年齢の男性たちは長生きすることの難しさを痛感してきた。 これは中国から届いた気の滅入るニュースである。同国の保険規制当局は最近、10年以上ぶりに生命表(死亡率表)を更新した。重要なのは、生産年…

ヤマト運輸を応援する。

ヤマト運輸の労働組合が2017年の春季労使交渉で初めて宅配便の荷受量の抑制を求めたことが22日、わかった。人手不足とインターネット通販の市場拡大による物流危機で長時間労働が常態化。「現在の人員体制では限界」として、要求に盛り込み、会社側も応じる…

女性の賃金向上は婚外子奨励とセットで効果を発揮すると思う。

女性の賃金が増加を続け、男性との格差が過去最小を更新した。厚生労働省が22日発表した2016年の調査によると、フルタイムで働く女性の平均賃金は月額24万4600円と3年連続で最高となった。男性の賃金の73%となり、男女格差はこの20年で10ポイント縮まった…

民進党のエネルギー政策

民進党は22日、「脱原発」目標前倒しへ向けた議論を本格化した。省エネ技術の大幅な進展をよりどころに「2030年の稼働ゼロ」を掲げたい方針だが、電力の安定供給や、廃炉費用の負担、東京電力の経営再建に与える影響など解決すべき課題は多い。世論の関心の…

ふと気が付くと最近本を読んでいない。

肉体的な老いは年がら年中感じているし、それは別に気にもしないし、むしろちゃんと年齢を刻んでいることを誇りに思う私にとって、毎日しっかり、その証拠が身体に現れるのは愛おしくすらあるのでどうでもいいことなのだが。 こと、精神的な若さというか、新…

過労死。残された人々。

過労死は、最終的には病死であったとしても、その前段階では、殺人に近いことが行われている疑いがあります。そして、それを覆い隠す人たちがいます。組織的に封印する会社もあります。 遺族は、ここに許せぬ思いがあるのです。愛する家族を利用するだけ利用…

揉める法律。労働時間規制。

経団連の榊原定征会長は会議後記者団に、労働時間の上限規制を条件付きで容認する考えを示した。中小企業や国際競争力に配慮したうえで「現実的な上限規制のあり方を考えてほしい」と指摘。具体的な上限は月100時間未満となる範囲で検討すべきだとした。 連…

逃げ恥で雇用創出?

経済産業省と日本規格協会(JSA)は、掃除や洗濯を引き受ける家事代行サービスの認証制度を新たにつくる。個人情報の管理や従業員の教育などの基準を満たした事業者に、サービスの質を保証するお墨付きを出す。共働き世帯が増える中、安心して使えるサー…

都議会選最前線!

「反都議会自民」を旗印に小池氏と連携を期待していた民進党も、小池氏に党全体との協力を「全く考えていない」と一蹴され、目算が狂いつつある。同党の都議選の公認予定者だった元都議2人が離党届を出し、都民ファーストの公認候補となった。その1人は民…

教育機会均等法でも作りたいのか?

「教育機会の格差はあってはならない」。1月25日、東京都の小池百合子知事は2017年度予算案に盛り込んだ私立高校の授業料無償化に胸を張った。「都民ファースト」の掛け声通り、都民に恩恵を届けた形だが、そこには財政膨張の死角が潜む。小池氏が打ち出し…

プレミアムフライデーは成功するか?

月末の金曜日に消費を喚起するプレミアムフライデーの開始を24日に控え、大手企業で社員に月末の金曜日の午後3時退勤を促す動きが相次いでいる。働き方改革が経営の重要テーマとなるなか、長時間労働の是正に向けて社員の意識改革につなげたい意向がにじむ…

若年向けはもっと充実させてよね!

厚生労働省は高齢者の再就職支援を拡充する。ハローワークの専用窓口を現在の80カ所から2020年をめどに4倍近い300カ所に増やす。退職後に自分の故郷などで再就職したい人と地方企業などをつなぎ合わせるための全国的な官民の体制もつくる。 厚労省が14日午…

東京都議選抱負の件

東京都の小池百合子知事は10日の記者会見で、今夏の都議選について「いずれの形であれ、過半数を確保するのが私にとっての至上命題だ」と述べた。 ↑ 日経新聞記事より。 いつも思うんですが、この人なんか勘違いしているよね? 都知事になった瞬間都議会的に…

中国の過労死。

「僕はもうすぐパパだよ。生まれた子供にはすくすく育ってほしいなって、本当に強く願っています」。中国ネットサービス大手の騰訊控股(テンセント)の30代男性社員の李俊明さんは、こんな言葉を交流サイト(SNS)にアップし、間近に控えたクリスマスに…

虚々実々の首脳会談?

安倍晋三首相とトランプ米大統領の初の首脳会談は通商と通貨を巡る衝突を回避した。焦点となる日米経済対話について、日本側は日米自由貿易協定(FTA)交渉入りを争点から外すために間口の広い緩やかな話し合いをイメージしているのに対し、米側が農産物…

通貨危機再来!

欧州連合(EU)のユーロ圏財務相会合のデイセルブルム議長(オランダ財務相)は10日、ブリュッセルで、ギリシャ金融支援を巡る緊急会合を開いた。ユーロ圏と国際通貨基金(IMF)の意見対立で、ギリシャの先行き不安が金融市場で再燃したことに対応。7…

ガン治療に新たな光明!

抗がん剤は延命効果はあるが、完全に治ることはほとんどない。がん免疫薬は長期間がんを抑えるという。進行がんの患者に抗がん剤を使っても延命効果は長くて1年半ほどだが、がん免疫薬は効けば3年以上という例も珍しくない。兵庫県立がんセンター呼吸器内…

逃げ恥の外国版って事ですか?

日本で外国人による家事代行が解禁されたことを受け、パソナや保育大手のポピンズが4月、フィリピン人を家政婦として派遣するサービスを本格的に始める。比人材派遣大手マグサイサイグローバルサービスと提携し、畳の部屋を設けたモデルルームで日本流の掃…

え?日清紡ってそんなにシェア握ってたの?

日清紡ホールディングス(HD)は8日、メキシコを最有力の候補地として検討してきた自動車用のブレーキ摩擦材の新工場の建設を見送る方針を明らかにした。同日の決算発表記者会見の席上、奥川隆祥取締役常務執行役員が「メキシコについては白紙とした。メ…

商売ショウby!

安倍晋三首相は10日のトランプ米大統領との会談で、麻生太郎副総理とペンス米副大統領をトップとした新しい日米の経済協議の枠組みを提起する方針だ。日米が公正な貿易・投資のルールを議論する通商政策方針の提案も探る。新たな協議の枠組みでは、通商分野…

タックスヘイブン撲滅作戦か?

富裕層への課税を強化している日本の国税当局が、海外資産を把握するための新たな手段を手に入れる。2018年、各国の税務当局間で口座情報を交換する仕組みが始まる。パナマ文書問題などで租税回避に対する批判が高まるなか、どこまで効果を発揮するか。「富…

保護貿易発動!

米国際貿易委員会(ITC)は7日、道路舗装などに使われる中国製資材が米国に不当に安い価格で輸入されていると最終認定し、反ダンピング(不当廉売)関税と中国政府による補助金に対する相殺関税を課すことを決めた。トランプ政権下で中国製品に対する制…

東電の春闘

東京電力労働組合は2017年の春季労使交渉で、組合員平均で年収の2%増を要求する方針を決めた。退社から翌日の出社まで一定時間の休息を設ける「インターバル規制」や、育児や介護に従事する社員を対象とした在宅勤務の導入も要求する。東電福島第1原子力…

IoTで昔の部品復活!

電子部品や半導体の分野で何年も前に開発された「型落ち」製品の需要が高まっている。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」を支える機器類は低価格の旧式部品でも十分な機能を果たし、スマートフォン(スマホ)などデジタル製品のように最先端性能を必…

日本の教育改革はまず働き方改革

『教育困難校に勤務しているけど、もう無理』 と 『小学校やばいPTAやばい』 という匿名はてなダイヤリーを読んでみてください。日本の教育が危機的状況だと一発で解りますから。しかも、これ複合的に絡み合ってて、一筋縄で行きません。教員改革、学校改革…

小池知事の末路。

有権者数わずか5万人弱。小さな区長選が、東京都知事の小池百合子(64)には大きな勝負だった。5日投開票した千代田区長選は、小池が支援した現職が都議会自民党が擁立した候補に3倍超の差をつけて圧勝した。「ここまでは、うまく回っている」。小池は側…