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信頼関係が崩れた。

Yahooニュースで見かけた記事

ジャーナリスト・池上彰氏が朝日新聞に対し、連載「新聞ななめ読み」の中止を申し入れたことが明らかになった。朝日関係者が明かす。

「月に一度の連載『新聞ななめ読み』は、池上氏が一つのニュースについて各紙を読み比べ、その内容を自由に論評するもの。8月末の予定稿では、慰安婦報道検証を取り上げており、『朝日は謝罪すべきだ』という記述があった。朝日幹部が『これでは掲載できない』と通告したところ、池上氏から『では連載を打ち切ってください』と申し出があり、その予定稿はボツになったのです。これまでも同連載は、『朝日の記事は分かりにくい』、『天声人語は時事ネタへの反応が鈍い』などの批評を掲載しており、今回の反応は異常ですね」

 池上氏本人に確認したところ、事実関係を認めた。

「連載を打ち切らせて下さいと申し出たのは事実です。掲載を拒否されたので、これまで何を書いてもいいと言われていた信頼関係が崩れたと感じました」


信頼関係とは使い勝手の良い言葉だね。

池上彰氏は色々活躍の場を持っている人ですが、ちょっとその表現や記事、コメントが権力を持ってきたように思います。何でも書いてよいと言ったからそれが出来なければ連載中止ね!なんて、実際の『契約』はどうなっていたのでしょうかね。もしかしたらちゃんと双方も主張をやり取りしたうえでの結論なのかもしれないけれど。記事を見た限りでは電話で話して終了したかのような印象を受ける。

でも、池上氏が間違っているとは思いませんけれど。