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スコットランド独立に世界が注目しているようです。

今週頭位から急激に話題の中心に躍り出たこのスコットランド独立の話。


今までの奴隷解放的な状況とちょっと違って見える気がしますが。本質的に多数派が少数派を搾取する構造とみれば同じなのかもしれません。


資源を持ち独自の貨幣も持つスコットランドがなんでイギリスの一地方として300年も一緒にやらなきゃならなかったのか?きっとスコットランドの人たちはそれはそれは不満に思っていたでしょう。そこへきて首相の言葉が笑わせてくれます。


『300年一緒にやってきたではないか?』


スコットランドからしたら、『300年耐えてきた不遇の歴史』だと思います。

まず、300年お世話になりました。ありがとう。から入っていくべきだったのではないでしょうか?

そしてこれからも一緒にやって行きたい。改善するべきは意見を聞き、対話をし、帰るから今一度、力をかしてくれないか?と訴えるべきではなかったのか?

感謝の言葉がどれだけ力を持つのか解りませんが、少なくも感謝を示さなければ今までのスコットランドの功績すら蔑ろにしたことになるのではないでしょうか。

いずれにしても、この行くへは注目してゆきたいですね。