読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

結局嘘つきであること。

北朝鮮拉致被害者の調査報告を先延ばしにしているという件で。


結局自ら『やります!』といった事でさえ納期を守る気も無いと言う事が証明された。拉致被害者救済の為に尽力をあきらめてはならないが、本当に嘘つきと交渉するのはとてつもない労苦を伴う。


現場の交渉官はどれだけ追い詰められるか。粘り強く戦うしかないのだろうが、現場の大変さを思うとそのご家族の事が心配になる。拉致の被害者家族は勿論、守ってあげたいが、そのために尽力しているスタッフの労苦を決して忘れないようにしたい。