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どっちも凄い。

『毎回150円に食費をおさえたい女が全力で薦める、20代で通わざるを得なかったお店』

この記事を読んで。

 

『年150万は食費に突っ込む女が本気で薦める、20代で通っていお店』

 

 

この記事を読んだところ、どっちも凄いと思った。

 

まあ、下の記事のパロディー記事を上の記事の方が書いたわけですが、どちらも凄いよね。取材力というか視点というか。

 

ああ、そういう所を見ているのねという部分は参考になったような気がする。

 

まあ、自分も食べる事が好きですから、色々なお店に行くのですが、結局食べ物って好みな訳で、極端な話、食べられないほどまずいモノって日本国内に限って言えばかなり少ないと思います。食べると危険な安全性に問題のある食品は海外に行けばいっぱいありますが、それは添加剤王国日本でも同じことだし。

 

有名店のラーメンだろうが、その辺のカップラーメンだろうが、麺類の大好きな人にとってはどっちもそれなりに良さが有る美味しい食べ物って事になるのかなと。

 

それを年代を切って薦めたり薦めなかったりはどうでもいい話なんですが、そのパロディーを見かけたところから面白くなってしまって。どっちも凄い。人の好みってなぜ好きなのかが開示されるとこんなに面白いのかとちょっと感動。今後の食べ歩きもこの記事を書かれた方たちの好みを思い出したりしながら参考にしたりするのだろうと思ってしまった。