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論文で賞金

業界で論文を公募している賞がありまして。


去年の10月頃に提出したんですが。その結果が通知されました。




祝!『銀賞』




ええ、賞金がちょっとしたボーナス位頂けるのでもうどうやって豪遊してやろうかとニタニタしております。

そもそも昨年の8月頃に別の課の課長から『○○論文の件、トマ聞いてる?』と聞かれたのが最初。

トマ『知りませんけど?』

別課長『あれ?多分、部長からやれって話来ると思うよ?管理職会議でお前の所の課長全員逃げたから…。』


(数日後)


部長『課長から聞いてる?』

トマ『知らん!何の話です?』←本当にこう言った。

部長『○○論文の件。トマやってよ。10月に提出。』

トマ『無理!!部長知ってるでしょ忙しくてそれどころじゃ無いですYo!』

部長『だめ!』←本当にこう言った(泣)

トマ『だめって…。(小学校の喧嘩じゃないんだから)』

トマ『論文たって、本も20冊くらい読み込む必要あるし、そのお金出るんですか?資料の経費。』

部長『これOJT(オンザジョブトレーニング)じゃなくてOFF JTだから(つまり仕事外)』

トマ『全部自分持ちって訳ですね。これ業務命令ですか?』

部長『そう。でも自主的にやってww』

トマ『じゃあ、テーマの選定も中身も自由にやる気が出るものを私が勝手に決めてよござんすね?それならやります。』

部長『うん。それで良い。よろしく〜w』


で、論文を作成し、本当に20冊強の本を読み込んで論文に落とし込んだ。その後、完成原稿を部長と二人で添削して最終原稿完成。提出してこの度の銀賞受賞へとつながる。

部長『トマ〜!ワシの分け前なんですが…。俺、アドバイスしたよな〜!』

トマ『だって部長OFFJTって言いましたよね?仕事外なんで当然アドバイスもボランティアですよね〜ww』