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中国の景気減速は長期に続く可能性もある。日本総合研究所によると、中国企業の債務は急膨張し、非金融企業債務残高の対名目GDP比は日本のバブル期を上回る水準だという。

中国は1人当たりGDPが8154ドル(2015年の国際通貨基金の予想)に達し、世界の工場としての役割を終えたにもかかわらず、「世界で活躍する企業が見当たらない点で日本の1970年代とは異なる」(シティグループ証券の藤田勉副会長)との指摘もある。

日経新聞より抜粋。

借金が多くて景気刺激策も不発に終わる可能性があり、今後世界の工場としての役割を終え高付加価値などの別のアピールポイントを持たなければいけないのに世界的に活躍する企業が出てこなかった中国は日本のバブル崩壊よりも深刻なダメージを被る可能性がある。その余波で日本もかなりのダメージを負うかもしれない。と言う事だろうか?

いずれにしても経済なのだから、どっかが永遠に独り勝ちって事は有り得ないのでどこへ次の市場を求めてどうやって利益を上げるのか。切り替えが早く完了したところが有利に進む可能性はあるよね。