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進撃の巨人実写版の感想

ええ、観に行って来ました。『進撃の巨人』原作も読んだことないし、アニメも見たこと無いけれど。三浦春馬がお気に入りの俳優さんなので。『サムライ・ハイスクール』で非常に印象に残る演技が気に入った理由。

『ブラッディー・マンデイ』も嫌いじゃないけど。


劇場版は賛否両論入り乱れていて、どちらかというと『否』の意見を見て劇場に行こうと思った。だって映画の本質とは関係無い論評が多かったから。揚げ足取りがしたいかのような論評は正直賛同できなかった。それよりも、CGも特撮実物も両方使って色々試してみたというスタッフ側の意見の方が、積極的に思えたので観に行った。


結果、感想はイマイチだったな。


いろいろ突っ込みどころは個人的にあるんだけれど。所謂、軍隊の行動とは思えない点とか、設定に無理があって納得できない点とか。それを差し引いても原作に漂うどうしようもない『残酷さ』とか『過酷さ』とか『理不尽さ』はそれなりに表現されていたと思う。もっと直接的に見せても良かったのではないかと思えるけども。


後半の作品が同じ月に8/19から公開されるので楽しみにしたい。


くじ引きであたった無料鑑賞券で後半は観に行こうかな。それともアンフェアのファイナルまでとっておくかな。ジュラシックパークもこうキラーコンテンツ不足の夏映画だと気になる作品になるし。まあ、国立科学博物館の『生命大躍進展』を観に行ってから考えようかな。