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ホリエモンの話

『いうまでもなくホリエモン氏の昔からの持論は、障害者であるか否かを問わず、生産性の低い人間は下手に働いて人に迷惑をかけるんじゃなく、黙って捨て扶持をもらって引っ込んでろ、という点にあります。』

ホリエモン障がい者に差別発言をしたとかしないとかの話。

捨扶持をもらって引っ込んでろってのは理解できる部分はあるけれど早晩これを導入すると行き詰まる気がする。だって本来働いてる人だって、楽な方に流れるでしょ?働かないで最低限であっても生活が保障されるなら、そういう暮らしでも良いかと考える人なんてたくさんいるだろうし。

捨扶持枠ってのが決まっていて、チェックリストが有って、チェックリストに沿って判定されて自動的に『捨扶持者』に判定されて収容所送りみたいに捨扶持枠になる制度が仮にあったとしたら。

そんなん速攻で捨扶持枠は生かしておく意味が無いとか言われて本当の収容所にあっという間になる。だから、たとえ職場で全く役に立たなくて、出来る人や普通の仕事している人の足を引っ張るとしても『生産性の低い人』も共に働くことを許容するべきだと思う。

むしろこの発言は、管理する側の責任放棄に思える。