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現在の20代傾向調査によると

『今どき20代男子のライフスタイルと将来の備え調査』

 

というライフネット生命が2012年に出した調査がある。この調査は公開されていて、しかもアンケートを取った調査対象が詳細に公開されている。

クロス・マーティングのインターネットリサーチモニター会員を母集団とする
20代の独身男性450名、40代男性会社員150名(うち20代は学生150名、フリーター150名、正社員150名

 

ちなみに調査地域は東京23区と政令指定都市だそうです。

結婚したくない人でも出来ない人でも『経済的に不安』という理由で結婚という選択肢を排除しているという結果が紹介されていました。

 

ただ、20代を中心に子育てへの理解、イクメン傾向を示しており、結婚したいと言う意識は全体的に高い傾向を示していました。

 

この調査の中では保険屋さんなのでどういう具体的な経済負担が心配で結婚したり恋人をもったりできないのか?に言及していてその答えが、『学費や生活費が心配』という事でした。

 

ここ数年、この様な結婚し式調査を目にする度にほぼ経済的理由で結婚に踏み込めず、その中身は子供の学費と生活費という結論が殆どです。昨今は子供の貧困が問題として取り上げらえている事からも、一か八か結婚して子育てをチャレンジするも、結果自助努力ではどうにもならない状態になってしまったケースが多いと考えて良いでしょう。

 

そうなると、少子高齢化を解消しようとした場合、この生活の経済負担、子育ての経済負担を解消しなこは話は前に進まないと思います。