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待機児童対策はそこだけやってもダメでしょ。

安倍総理大臣は、参議院予算委員会の集中審議で、「待機児童ゼロを必ず実現させていく」と述べ、待機児童が集中している自治体と連携して対応策の検討を急ぐとともに、保育士の待遇改善策を取りまとめる考えを示しました。

 

 

NHKニュースによると保育士の待遇改善もセットでと首相自ら言っている。ちゃんと言った以上、やってくださいよ首相!

 

結局、文句を言っている人はけして特別な事は言っていないと思います。

 

曰く、 『ちゃんと働いたら、確実に食えるようにしてくれ!』

 

たったこれだけです。

 

何もただでお金下さいって言っていないのです。保育所を整備し、保育所の職員も食えるようにしてくれれば、働いて社会に貢献しますと言っているだけです。

 

TPPで苦労している業界も、競争するから競争できる仕組みを作ってほしいと言っているだけ。だれも施しをしてくれとは言って無い。

 

少子高齢化が待ったなし!と言いながら保育所もしくはそれに準ずる仕組みは全然整備されないし、保育所及びそれに準ずる設備の職員もやっている仕事に反して食えない状況が続いているそれで問題解決だけ叫んでも改善なんか出来る訳が無い。

 

国を富ませる為に一番やらなければならないのはまず『働いたら食える』これだけしっかりやればいいんです。働き口も無い、働いたとしても食えないでは景気なんか良くなる訳が無い。景気が良くならないのだから口減らしが出来ない以上、口数を増やす訳にはいかないのが自然です。

 

まず、食える事!これが大事だと思いますけどどうなんでしょうか?