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給与を上げる税制の仕組み

「所得拡大促進税制」で、賃上げ税制などと呼ばれる。2013年度から導入している。企業の規模を問わず、12年度の給与総額に比べて一定基準を上回る賃上げをした企業を対象に、賃上げ総額の10%を法人税の納税額から差し引いている。麻生氏の発言を受け、与党の税制調査会は17年度税制改正に盛り込むことを検討する。

 

 

日経新聞より。

 

非常に喜ばしい税制だが、これ本当に中小企業レベルで効果あるのだろうか?

 

法人税の納税額から10%差し引くと言う事は既に実質法人税がゼロになっている大企業は減税分利益がでるような事にはなるまいな?

 

中小企業はうまくいってそれよりもうまく行くような大企業があるのならそれはまた別の話になってしまうのでは?この記事からだけでは詳しくわからないけれど。