読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

美辞麗句だけの公約じゃあるまいな?

民進党は1日、次期衆院選公約の原案をまとめた。(1)子ども・子育て(2)グローバル企業の投資促進(3)地域活性化――を3本柱に据えた。来年1月の衆院解散・総選挙の可能性も念頭に成長戦略のさらなる肉付けや財源の詰めを急ぎ、年内に正式決定する。

 原案は大串博志政調会長が1日、政策調査会の会合に示した。安倍政権が掲げる「アベノミクス」の対案として、蓮舫代表が力を入れる子育て支援や女性活躍の後押しを前面に打ち出した。政府・与党が対象の変更にとどめた所得税配偶者控除は廃止に踏み込み、他の政策の財源に回す。法規制による長時間労働の解消や、女性が多い非正規労働の待遇改善のため「同一労働同一賃金」の法定化も明記した。

 日本への投資呼び込み策はグローバル企業を呼び寄せる新市場「スーパー東証1部」の創設などを盛った。地域経済の活性化策として高齢者や障害者向けの「300円タクシー」の普及を提唱。地域内のヒト・モノ・カネの好循環を狙う。財源確保の一環で、教育・子育て政策に使う「子ども国債」を発行する。

 

 

日経新聞より。

 

子供国債なんて名前だけじゃないの?そもそも民進党は過去に民主党時代に子ども手当で一回失敗しているでしょうに。今でも子ども手当に相当する児童扶助の手当は存在しているのだから、新しい制度で、時間を掛けてやるよりも、既存の制度をマイナーチェンジした方がこの種の法案は解決が早いんじゃないの?

 

年金とは違うんだよ?年金は既にシステムとして賦課方式が成り立たない人口ピラミッドになっているんだから、これを是正する新制度が必要だと思うけど。

 

国民のニーズに呈の言いキャッチフレーズだけで、中身の伴わない政策で人気投票の様に票集めをしようとしても多くの国民は靡かないと思いますがね。

 

国民はバカじゃないよ?