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IoTで昔の部品復活!

電子部品や半導体の分野で何年も前に開発された「型落ち」製品の需要が高まっている。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」を支える機器類は低価格の旧式部品でも十分な機能を果たし、スマートフォンスマホ)などデジタル製品のように最先端性能を必要としないためだ。日進月歩で技術革新が進むハイテク産業で旧式製品の見直しが広がっている。  電子部品大手の太陽誘電ソフトバンクが2017年夏に始めるIoT機器の通信サービスに超低消費電力の通信モジュール(複合部品)を供給する。ソニー子会社でイスラエルの通信用半導体メーカー、アルティアセミコンダクターとも協力し一度の電池交換で10年以上、駆動し続ける通信モジュールを開発した。

 

 

こういう発見こそIoTの真骨頂なのではないでしょうか?

日経新聞も面白い記事を掲載してくれた。こういう視点なら、元々省エネ技術が得意だった日本には優れた部品を作れる中小企業は山ほどあるでしょう。

 

考え方によってはいろんな製造業の復活の兆しになるかも!

 

景気が良くなる方向の話はなんでも大歓迎!!