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都議会選最前線!

「反都議会自民」を旗印に小池氏と連携を期待していた民進党も、小池氏に党全体との協力を「全く考えていない」と一蹴され、目算が狂いつつある。同党の都議選の公認予定者だった元都議2人が離党届を出し、都民ファーストの公認候補となった。その1人は民進党の支持団体である連合の組織内候補だ。

 危機感を強める同党の都議会2会派は「民進」の看板を外すことを決めた。旧民主党の「都議会民進党」14人と旧維新の党の「民進党都議団」4人が合流のうえ新会派「東京改革議員団」を結成。小池氏が掲げる「東京大改革」を意識した会派名だ。

 こうした動きの背景には小池氏の強気な選挙戦略がある。5日の千代田区長選では支援した現職候補が自民党が推す候補に3倍以上もの差をつけて完勝。自民党を敵対勢力に見立てれば選挙に勝てるとの読みを強くした小池氏は16日の記者会見で「目標はいつも高い方がいい」と語った。

 

 

日経新聞記事より。

 

いいから、仕事しろ。

なんで取らぬ狸の皮算用ばかりするかね。

都民ファーストなんでしょ?都民の方を向け、議員の方を向いてないで!