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逃げ恥で雇用創出?

経済産業省日本規格協会(JSA)は、掃除や洗濯を引き受ける家事代行サービスの認証制度を新たにつくる。個人情報の管理や従業員の教育などの基準を満たした事業者に、サービスの質を保証するお墨付きを出す。共働き世帯が増える中、安心して使えるサービスを提供する事業者を増やす。

 4月から、JSAが審査し、基準を満たした事業者を認証する。審査項目は家のカギの管理をしっかりしているか、作業中に家財が壊れた時の補償などの仕組みを整えているか、利用者の個人情報を守るための従業員教育をしているかなどだ。

 経産省がJSAに審査の規格づくりを委託。規格の実証事業に参加したダスキンやミニメイド・サービス(東京・渋谷)、カジタク(東京・中央)など5社が、16日に先行して認証を受ける。

 

 

日経新聞記事より。

 

家事代行はもしかしたら、新たな雇用創出になるのかもしれない。でも、日本人以外の家事代行業者は問題が起きるかもしれないけれど。

日本人だって、昨今だいぶ怪しいけどな。

 

そういう意味で、国が審査してお墨付きを与えるのは良いことじゃないの?基準を満たしていないような事案が苦情で上がれば社会的に処分されるだろうから、企業も頑張るだろうし。質の向上も望めるし。

 

やってみて初めて解ることもあるだろうから、まずはやってみる事には賛成。