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揉める法律。労働時間規制。

経団連榊原定征会長は会議後記者団に、労働時間の上限規制を条件付きで容認する考えを示した。中小企業や国際競争力に配慮したうえで「現実的な上限規制のあり方を考えてほしい」と指摘。具体的な上限は月100時間未満となる範囲で検討すべきだとした。

 連合の神津里季生会長は「労働時間に上限がかかることに意義がある。720時間も含めて前向きに受け止めている」と語った。ただ、繁忙期の特例は「今の段階で数字を出すのは拙速になりかねない」と慎重姿勢を示した。

 

 

今国会の目玉!労働時間の上限規制を上限付きで認める改正法の設置。

あのさあ。

これ人によっては80時間でも病む人普通にいるから。100時間が万人に耐えられる残業時間上限だと思うなよ?私は約100時間で倒れたぞ?まあ、恒常的に100時間残業だったことはあるけど。人によっては繁忙期の1~3か月だけ80時間残業があっただけで倒れる人も絶対いる。

こんなもの法律で数字を入れたら、上限以内に働く分には会社に過失はないって話で、法廷で争っても負けるって話だろ?法律の規定内で、法的に責任はないって言われるのが目に見えている。

こんなもの、経団連の要望を得て、国会がマーダーライセンス(殺しの許可証)を法律に書き込むような行為だと私は思うのですが?

連合も同意したみたいだし、『絶対後で問題出るぞ!』と思う。