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過労死。残された人々。

過労死は、最終的には病死であったとしても、その前段階では、殺人に近いことが行われている疑いがあります。そして、それを覆い隠す人たちがいます。組織的に封印する会社もあります。

 遺族は、ここに許せぬ思いがあるのです。愛する家族を利用するだけ利用し、死に至れば、徹底して軽く扱い、存在すらなかったことにしようとします。人間としての尊厳を隅々まで踏みにじられたことに、全身からの憤りを感じているのです。

 過労死であれ、過労自殺であれ、なぜ、死にいたったのか、という検証は、徹底して行われるべきではないでしょうか。労働時間のみがその人を殺すのではなく、上司をはじめ、会社員こそが死においやるのだと私は考えています。

 会社という、あの無機質な建物ではなく、そこで働く人こそ、狂気を秘めているのです。

 

 

Web記事から抜粋。

 

その通り。過労死は会社による殺人である側面は絶対にもっている。

 

殺人罪があって、殺人を無差別に行えない様に法があり、警察がいるのだから、過労死が無くならないなら、過労死専門の捜査機関でも作るしかないのか?『残業警察』名前を見ても様にはならないが、人の助けにはなってくれそうだ。