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民進党のエネルギー政策

民進党は22日、「脱原発」目標前倒しへ向けた議論を本格化した。省エネ技術の大幅な進展をよりどころに「2030年の稼働ゼロ」を掲げたい方針だが、電力の安定供給や、廃炉費用の負担、東京電力の経営再建に与える影響など解決すべき課題は多い。世論の関心の高い原発問題だけに、具体的な実現の道筋をどう描くのか。説明する覚悟も問われている。

 民進党は22日にエネルギー環境調査会を開き、玄葉光一郎会長が示したエネルギー関連の統計資料を基に脱原発論争を続行した。ポイントの一つは「30年代」から「30年」へ最大10年近くの前倒しをする根拠だ。

 

 

日経新聞記事より。

 

そもそも人災レベルに東日本大震災時の原発事故を引き上げた民進党旧民主党勢力)に次期エネルギー政策を云々する権利が有るとは思えないが、この人たちはなんでいつまでたっても、具体性を欠く方法論で議論をぐっちゃぐちゃにするんですかね?

 

まあ、蓮舫代表からして未だに人の揚げ足取りに必死な段階でこの政党の限界が知れるというものです。

 

省エネ政策が目標を上回るペースで進んでいるから10年計画を前倒しするって、聞こえはいいけど、なんで目標を上回るペースが実現できているのかをしっかり、検証しているのでしょうか?そっちの方が大事でしょう。

 

ぶっちゃけ、報告数字なんて攻略法の類で真の性能なんて解らない事がままある。数字通りの性能がそのまま性能に跳ね返っているなら、ハイブリット車の性能はノーベル賞ものだ。結局それだって不正を働いていた車屋も有る訳でして。

 

そういう検証を抜きにして、自分なりの論理アプローチも無しに、専門家のステレオタイプでこういう『政策』を何とかしようとする姿勢がそもそも信用ならないし、頭の悪さを露呈しているとなぜ気が付かねーのかね?学歴優秀者なんでしょ?多分。

 

だから、政治が三流なんて諸外国に言われちゃうんですよ。