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ヤマト運輸を応援する。

ヤマト運輸労働組合が2017年の春季労使交渉で初めて宅配便の荷受量の抑制を求めたことが22日、わかった。人手不足とインターネット通販の市場拡大による物流危機で長時間労働が常態化。「現在の人員体制では限界」として、要求に盛り込み、会社側も応じる方向だ。深刻なドライバー不足を背景に、広がるネット通販を支えてきた「即日配送」などの物流サービスにきしみが生じている。ヤマト運輸は宅配便最大手で約5割のシェアを持つ。ネット通販の拡大などで、17年3月期の宅配便取扱個数は前期比7%増の18億5000万個と過去最高を見込んでいたが、想定を超えるのが確実な情勢だ。昨年末は急増した荷物をさばききれず一部で配達の遅延も生じた。

 ヤマト運輸労働組合はドライバーなど6万人が参加するトラック運送業界最大の労組。18年3月期の宅配個数が17年3月期を上回らない水準に抑えることを求めており、会社側も応じる方向だ。労使一体で働き方改革に乗り出す。

 

 

郵政にメール便でやっかまれて、法律を盾に不当に判決で負けたけれどそれでも企業努力を続けている姿勢は大したものだ。

 

一部で、サービス残業が前提だとかいろいろ叩かれているが、それこそ構造的欠陥を企業に押し付け続けた国の怠慢だ。その中でヤマト運輸はまともな努力を出来る範囲でしているし、少なくも労使間で賃金向上で報いようとしている。

 

お客様にも値上げを理解願おうと会社全体で説明をしている。

 

ここまで見える努力をしている会社を叩くなら、それこそ叩いている側は完璧なのか?と問いたい。ルールの中で、かなりの線の努力をしていると評価すべきじゃないの?