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働き方改革の件。

経団連と連合が交渉中の残業時間の上限規制に関する労使合意案がわかった。退社から出社まで一定の休息時間を確保する「勤務間インターバル制度」の普及に向けて企業が努力するよう、法律に明記する。経団連と連合が「月100時間」で大筋合意している繁忙期の残業時間の上限をめぐっては、細部で溝が残っており、大詰めの調整を続けている。

 

 

日経新聞記事より。

やって見なけりゃ解らない事ばかりのこの制度。

細かく詰めるよりも、期限を決めて改定できることを明記していった方が、絶対改善は早いと思う。

 

極論のぶつけ合いでは無く、検証に基づく建設的な論議を期待するから、とっとと早く始めてくれ。ただし、改定は定期的に容易に出来る様に設定して欲しい。