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女性研究者の行く末。

女性研究者が増えている。総務省によると2016年3月末時点で13万8400人となり、4年前と比べて約1割増加し過去最多を更新した。研究者全体に占める女性の割合も15.3%と過去最高。特に企業での理系の研究者の増加が目立つ。情報科学や物理学などを含む「理学」、機械や土木など「工学」の女性比率は比較可能な12年以降で過去最多だった。

 企業で働く理学の女性研究者は1万6992人で、この4年間で3千人増。女性比率は13.3%に上昇した。工学も1万8722人と1千人以上増え、比率も5%にまで高まった。就職後も安定して働ける職場として、理系の研究職への女性の志望が強まっている。

 

 

研究志望の女性が増えることは喜ばしい。単純に見方が増えるから。男ばかりの視点よりも絶対視点も論点も増えるだろうからそれこそイノベーションがおこりやすくなるのではなかろうか?

 

ただ、女性は出産が出来る性でもある訳だから、研究を極めた結果、選択肢が狭まるような結果にだけはしてはならないと思う。

 

女性研究者が増えればもっとそういう所に援護の手が差し伸べられる可能性が広がると思う。ただ、願わくば小保方さんみたいなマイナスイメージを植え付ける研究者は女性研究者の確固たる地位が確立されるまで出てこないでほしい。

 

真面目にやっている人たちが迷惑する。