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北海道で灯油販売最大手のコープさっぽろ(札幌市)は19日から、灯油の配達販売価格を全道で1リットルあたり6円引き上げる。札幌周辺の価格は1リットル71円となり、月初の水準から1割強高くなる。11月末に石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの主要な産油国が減産で合意し、国際相場が上昇している影響が家計に本格的に波及する。

 コープさっぽろは5日にも1リットルあたり3円の値上げを実施している。今回の6円という上げ幅は2009年7月以来の規模。すでに利用者に値上げの通知を始めている。

 コープさっぽろは全道の約10万世帯に灯油を定期配達している。単価は北海道内の指標となっており、来週以降、全道での灯油の販売価格の上昇につながるとみられる。

 北海道では多くの家庭で暖房用燃料に灯油を使う。必需品である灯油の急激な価格上昇は個人消費の動向を左右することになる。

日経新聞記事より。

 

コープって共産党の外郭団体じゃないの?

それとも支持母体なの?

どちらでも良いのだけれど。インフラを安くして、平等に提供するのって共産主義の基本方針だよね?だって、儲けも平等、暮らしも平等、働いて働きに能力差があっても、結果は平等に分かち合うってのがその理念の根本なんだから。

それを一斉値上げってのは頂けないよね?こういう時事平等バイアスが必要なんじゃないの?