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クロネコヤマトの判断は思い切りが良い。

宅配最大手のヤマト運輸は最大の取引先であるインターネット通販大手アマゾン・ドット・コムの当日配送サービスの受託から撤退する方針を固めた。夜に配達しなければならない荷物が増え、人手不足の中、従業員の負担が増しているため取引を見直す。アマゾンは日本郵便などへの委託を増やす考えだが、ヤマトの撤退でサービス縮小を余儀なくされる可能性がある。

 

日経新聞記事より。

 

これを機に一気に通販系の業務見直しをするのかもしれないね。

再生ロケットに未来はあるのか?

米宇宙開発ベンチャーのスペースXは30日、打ち上げ後に回収したロケットの再利用に成功した。ロケットの再利用で宇宙への輸送コストを大幅削減するという同社の構想が実現可能と立証した。ベンチャーが宇宙開発の促進へ歴史的な一歩を踏み出した。

 

(中略)

 

イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は同日、「ここまでに15年かかった。宇宙飛行の革命だ」と興奮しながら語った。

 ロケットは機体が打ち上げコストの約8割を占める。スペースXはロケットの回収・再利用によって打ち上げ費用を従来の100分の1とする構想を掲げる。同社のロケットの燃料タンクは数千回、エンジンは少し補修すれば100回以上の再利用に耐える設計になっている。

 

 

日経新聞記事より。

 

計算通りに行かないのが、宇宙計画なんではなかろうか?

 

素人考えではあるが、再生ロケットで宇宙(そら)へは上がりなくないな(笑)

 

落ちることは無いのかもしれないが、今の技術で数千回やら数百回の耐久力を持つ仕組みって本当に実現できているのだろうか?どうせならH2ロケットの様に使い捨てでコストダウンする仕組みの方が、安心できる気がする。

終わりの始まりだな。韓国よ。

韓国検察は31日未明、朴槿恵(パク・クネ)前大統領(65)をサムスングループからの巨額の収賄などの容疑で逮捕した。大統領経験者の逮捕は韓国の憲政史上で3人目となる。昨年10月に表面化した朴氏の友人による国政介入などの一連の疑惑は、前大統領の逮捕という事態に発展した。逮捕は5月9日の大統領選の行方にも影響を与える可能性がある。

 

 

日経新聞より。

 

もう、国家元首がとっとと逮捕されるんだから、この国の権力はやっぱり、外資に買われてしまってるんですね。司法は嘘つき思想なので、とても自国の清浄化能力で国家元首の不正を正せたとは思い難い。

 

という事は、自国の国家元首より優先する権力構造が国民以外にあって、それによって大統領が逮捕されたとみるのが自然だと思われます(笑)

 

結局世界一だとのたまう韓国はもっとも世界でみっともない姿をさらした国として、長きに渡り語り継がれるでありましょう(笑)

政権与党同士のさや当て。

都議選をめぐる両党の不協和音が透ける。都政で与党の座を狙う公明党自民党との連携を解消し、小池百合子知事が実質的に率いる地域政党都民ファーストの会」との選挙協力を決断した。

 首相はその直後、党幹部らに「公明抜きで単独で勝負するいい機会ではないか」と指摘。国政では自民党との連立を維持するとしている公明党に、自民党内では「都民ファーストとくっついたことを後で絶対に後悔するだろう」(幹部)などと不信感が強まっている。

 安倍、山口両氏は昼食後、官邸内の桜を観賞し融和を演出した。「自公連立政権、しっかりとした基盤の上に頑張っていきたい」と語る首相に、山口氏は「お花のたもとがしっかりしていると花びらは簡単に散りませんから」と応じてみせた。

 

 

日経新聞より。

 

どうでもいいけど、どうにかして公明党を切りたいのは連立政権発足当初から自民党でしょ?

 

過去には維新の会との連携を首相自ら模索したり、その直後の国政選挙で思ったより維新が勝たなかったり、挙句、党首が肝心の首長選挙で敗戦して退いてみたり。

 

結果、安部首相が必死に公明党切りを模索しても不思議なことにその度に頓挫して今に至る。

 

都議選ごときで、逆に三行半突きつけられたからって、随分と大人げない(笑)

 

この人本当に興味があるのは金儲けだけだな。

トランプ米大統領は28日、オバマ前政権で導入した地球温暖化対策の多くを撤廃し、国産の化石燃料の生産を促す大統領令に署名する。複数の米メディアが報じた。米の温暖化ガス排出の増加につながる可能性がある。

 国産エネルギーの利用を妨げる規制を特定、廃止することを関係省庁に命じる。前政権は火力発電所二酸化炭素(CO2)排出規制やシェールガス・オイルの採掘規制を公表したが、これらを覆す可能性がある。

 トランプ氏は石炭産出州の雇用・経済のため、前政権の温暖化規制の撤回を公約。2016年11月に発効した温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」についても離脱の意向を表明していた。

 

 

日経新聞記事より。

 

もうね。一般教書演説も出来ないで5月に経済教書演説を打って、閣僚もいまだに全員そろわず、自分で兼任して、家族を顧問にして、暗殺されずに生きている凄い大統領だと思います。

 

ここに至ってこの人は、きっと自分の命よりも金儲けが大事な人なんだなと良く解った気がする。この人の人生の規範は『金儲けに繋がるか否か』これだけでしょう。非常にシンプル。

 

それ以外の規範で絶対生きてないよな。

 

だから、ああやって簡単に北朝鮮に突っ張れる。国民の事も、ましてや自分の家族の事すらどうでもいいんです。金儲けに繋がってさえいれば。スゲー人をアメリは大統領に選んでしまったね。

 

核ミサイルが北朝鮮に飛ばないことを祈るばかりである。

 

農協改革?

全国農業協同組合連合会(JA全農)は28日、農産物や農業資材の取引形態を見直す改革方針を公表した。小売りや外食にコメを直接販売する割合を現在の5割から8年後に9割まで拡大。コメの需給を正確に把握し、効率生産につなげる。農家の所得向上を求める政府・与党の要請に応じ、非効率な農業の流通構造にメスを入れる。

 

日経新聞より。

 

直売を増やすのは悪い事ではないが、そもそも一か所に集めてまとめて下す事でコスト軽減を図っていた農協システムからすると細分化されることで、コスト増になってないのか?と素人考えでおもってしまうのだがどうなのだろう?

オニヒトデの意味。

サンゴを食い荒らして被害を与えるオニヒトデが産卵時期に同じ場所に集まるのは、特殊なタンパク質を海に出して仲間を引き寄せている可能性があるとの研究結果を、沖縄科学技術大学院大などのチームが5日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

 オニヒトデの大発生はサンゴ減少の一因とされ沖縄などで大きな問題となっている。この仕組みを利用し、一度に大量のオニヒトデを集めて捕獲するなど、同大の佐藤矩行教授は「オニヒトデの効率的な駆除に役立つ可能性がある」としている。

 チームは、外部から水槽に海水を入れたときのオニヒトデの動きを見る実験を行った。普通の海水を入れるとオニヒトデはあまり動かなかったが、別のオニヒトデを飼育していた海水を入れると、その海水に向かって動いた。

 飼育していた海水からは複数の特殊なタンパク質が見つかり、オニヒトデに特有のものだと分かった。オニヒトデはこれらのタンパク質を出して互いの存在を察知し、集まっているとみられる。

 また、沖縄で採れたオニヒトデのゲノム(全遺伝情報)を解析したところ、5千キロ以上離れたオーストラリアのものと98%以上が一致、同じ種類だと分かった。

 

 

非常に興味深い話だし、面白そうだが。

 

そもそも生物界に本当に不必要な生き物っているのだろうか?

 

サンゴを死滅させる悪者としてオニヒトデはやり玉にあがる。大規模なサンゴ礁が惨憺たるありまさになった画像などをみると確かに対策は必要だとは思うが、食物連鎖の繋がりの様に、この地球上に生きる以上、何らかの役割を担って存在しているように思えてならない。サンゴ自体が実は悪さをする部分って、本当に無いのだろうか?

 

また、他の何かを抑制するために実はオニヒトデは頑張っていて、そのオニヒトデの食料がサンゴだったって事かも知れない。

 

オニヒトデを全滅に追いやった結果、取り返しがつかない事態が起きるかもしれない。生物の均衡が崩れない程度のコントロールは必要だと思うが、全滅させるような極端な措置は反対だ。地球に一緒に住まわせてもらっている生き物として、こちらの都合だけで行う対策はとても最良のものとは思えない。

 

オニヒトデからしたら、人間こそが虐殺者でしょう。