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絶対的な権力など存在しない。

重大な決定だったからこそ、党内はピリピリしている。「習近平は核心」の意味を勝手に解釈する論評はなお許されない。国営通信の新華社、党機関紙の人民日報が流す公式解釈から外れた内容の文章は、インターネット上からどんどん削除されている。

 ミニブログの「微博」、対話アプリ「微信(ウィーチャット)」のアカウントも同じだ。きわめて厳しい。中国の政界関係者は「内部で『習近平は核心』を確立するに当たり、相当、激しい議論と対立があった」と見る。

 独裁者、毛沢東が打ち出した文化大革命(66~76年)では多大な犠牲者が出た。その反省に立って、共産党の党規は個人崇拝を禁止した。文革の開始からちょうど半世紀の今年、習近平が独裁の臭いが漂う「核心」の地位を固めたのは一つの皮肉だ。

 

日経新聞から。

 

『核心』は中国国家主席の中でも特別力のある指導者を刺す言葉らしいが、そんなもんいる訳ない。

 

そもそも政治は妥協の産物であり、ベストでは無く常にベターを目指すものだろう。ベストの選択を繰り返すのは頂点を極め続ける事になるのでそもそも理論破綻している。議会の意味など無いから。その点、実質的な一党独裁共産党では出来る事も有るのだろうが、結局天安門事件みたいな結末になる。

 

従って、人間の世界ではそもそもそんな事、絵空事だと私は思っている。

その点で、折角強力な権力を手に入れても現習近平体制が堅持されるかどうかはやってみなきゃわからないのだ。

 

それほど権力者は自らの権力基盤にひびが入る事を恐れるって事ですが。

 

何をそんなに恐れてるのか解りませんが、このまま行っても大儲けはできないでしょうね。

 

それよりも、反日なんて詰まんない教育を止めて、本来中国人が持っている器用さ貪欲さを伸ばしてやった方がよっぽど国民が豊かになると思います。

 

実際、日本人波の勤勉さと真面目さを身に着けたら、中国はアメリカおも遥かに凌駕する超大国に簡単になると思います。日本自慢の技術力だって、悪いけど中国人の瞬発力の前には歯が立ちません。ただ、中国人は絶対日本人波の勤勉さや真面目さを身に着ける事はありません。今の所。

 

そういう教育環境で育っているから。これがもしも転換されたら、世界最強民族は中国人です。恐らく、スーパーエリートがそろっている中国指導部の頂点付近の人たちは解っていると思うんですけどね。